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誰でも簡単に出来る会葬礼状の作成方法を伝授します!


誰でも簡単に出来る会葬礼状の作成方法を伝授します

故人がなくなり、通夜や葬儀に参列くれた参列者に渡すお礼の手紙を会葬礼状と呼んでいます。

参列してくれたことへのお礼であることから、香典をいただいてもいただかなくても受付で渡すことになるでしょう。

参列することができずに、弔電やお花を贈ってくれた人に対しても、葬儀が終了してからできる限り早い段階で礼状を送ることになります。

参列してくれたことへのお礼の手紙であるから、受付で渡すのが難しいといった場合には、お焼香のタイミング、帰り際など、どのようなタイミングでも構わないので、渡せなかったということにならないように注意が必要です。

会葬礼状の作成方法としては、葬儀会社に任せるといった方法や、専門業者に依頼するなどのさまざまな方法がありますが、近年では自宅で自分で会葬礼状の作成をする人も増えてきています。

近年では特に写真やメッセージを入れオリジナルの礼状を作成する人も増えています。

最低限のマナーをしっかりと守っていれば、オリジナルで作成しても特に問題はありません。

最低限必要となる文章は名前とお礼の言葉、結びの言葉と差し出し人の4つです。

お礼の言葉としては、参列してくれたことへのお礼と、故人が生前お世話になったことへのお礼の二つを組み込むようにしましょう。

結びの言葉は、本来であれば一人一人にお礼を言うはずだけれども書面になってしまったことなどを述べ、文を結ぶことになります。故人が生前に描いた絵を挿入したり、写真を入れるなど、オリジナリティーあふれたものも人気となってきています。

手作りをする人のために、例文やテンプレートが紹介されていることも多いものです。

このようなものをそのまま活用して渡してよいのかと思う人もいるかもしれませんが、特に問題はありません。

葬儀会社に依頼するとなった場合でも、さまざまなテンプレートの中から選ぶことになるので、似たような内容になることは当り前です。

前もって準備しておくことができないものであり、内容について細かく気にするのではなく、参列してくれた人へのお礼の手紙を渡すことができるかどうかが一番大切なことです。

誰でも簡単に出来る会葬礼状の作成方法を伝授します