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四十九日法要の正しい服装とは!?冬でも着てはいけない○○


四十九日法要の正しい服装とは!?冬でも着てはいけない○○

四十九日法要での服装は基本的に施主や遺族は正式な喪服を着用することが基本で、参列者よりも軽装にならないようにすることが重要です。

基本的に男性はブラックスーツ、女性は黒の長袖のワンピースやスーツを着用するのが基本となっています。

また地域によっては、和服の正礼装を着用する場合も少なくありません。

また、夏場などで喪主が軽装を希望する場合でも、基本的には礼服で参列するのが礼儀です。

夏の暑い時期の場合にはついつい上着を脱いだり、袖まくりをしたりしてしまうものですが、これは礼儀に反するので行わないようにすることが重要です。

肌の露出の多い服は論外なので十分に注意をしなければなりません。

四十九日法要は初七日などに比べより多くの人が参列する機会となるため、黒っぽい服装であれば良いと考えられる面もありますが、基本的には礼服として違和感のないものを着用することが重要です。

またアクセサリーの類は基本的には避けることが大切です。

特に光沢のあるものは避けなければならず、真珠の場合にも黒を基調としたものが中心となります。

ただし真珠の場合には涙を現すとも言われているため、イヤリングやネックレスなどは着用しても違和感はありませんイヤリングやネックレスなどは着用しても違和感はありません。

しかしどちらかにすることや、ネックレスの場合には2連や3連のものは避け、1連のものを選ぶことが大切です。

冬場は喪服の上からコートを羽織りますが、葬儀会場では脱ぐようにすることが大切です。焼香場所が屋外のテントなどの場合には、焼香を行う時にコートを脱ぐようにします。

これが終わったら着用していても問題はありません。

ここで注意しなければならないのは、四十九日法要の場合には毛皮や皮革など動物の皮が使われている素材のものは基本的に避けることが必要です。

殺生や死を連想させるため、このような動物の材質は使用しないことに注意をする事が大切です。

四十九日法要の正しい服装とは!?冬でも着てはいけない○○