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新盆を迎える家族が知っておくことリスト


新盆を迎える家族が知っておくことリスト

新盆を迎える家族において特に重要性が高い事柄として挙げられるのが新盆見舞いであり、新盆見舞いでは知人や友人などに対して連絡をし新盆見舞いを行う日を正確に告げる必要性があるため、より良い日よりを選びお伝えできるようにしましょう。

そのように日にちについて慎重を期す必要性があるのは、各々がお盆で法事の予定が入っている可能性が高い点が関係しており、他の方々の法事の予定と重なってしまわないように余裕を持って検討します。

同じく新盆においてお世話になる僧侶に関してもお盆の時期には多忙を極めるので、僧侶に依頼する事もできるだけ早めに作業を進めていくべきです。

そして、新盆では法要を行った後に参列して下さった方々と会食を行いますが会食は自宅もしくは寺院、料理屋というように行う場所により行うべき準備にも差異があります。

自宅で会食を行う場合に重要性が高いのが、参列して下さった方々や僧侶の方に対してどのように料理を提供するかであり、多くの事例では遺族が料理を手がけてお出しする方法や仕出し屋さんに提供して頂く事例が多いです。

一方、自宅以外の寺院で会食を行う場合には僧侶の方と連携を密にして進めていくようにし、料理屋で会食を行う際は早めにお店と内容を決めて当日に間に合うようにしましょう。

会食を寺院または料理屋で行う場合には、予め参加する人数をはっきりとさせた方が準備が円滑に進められるようになりますし、料理屋に関しては新盆における法要を目的として利用する事をお伝えしておくと、提供される食材に配慮して頂けます。

また、新盆での新盆の常識で欠かせないのが参列者に向けて案内状を送る際に参加について可否が伝えられるように往復はがきを添える事で、可否がはっきりとさせられれば会食を含めた新盆における様々な事柄において計画的に物事が進められるようになります。

そして、盆棚の飾り付けや盆提灯を設置するといったお盆ならではの作業に従事しつつ、新盆の場合はお茶やタオルセットなどを用いた返礼品も合わせて用意しましょう。

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