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葬儀の流れ|一般的な葬儀の場合の日数は??


葬儀の流れ|一般的な葬儀の場合の日数は??

大切な家族が亡くなってしまった場合、いちばん最初に襲ってくるのは強烈な悲しみや喪失感です。涙も枯れ果てて失意のどん底に陥り、何も考えることが出来なくなってしまった経験があるという方も多いでしょう。

しかし、いつまでも悲しみに打ちひしがれている場合ではありません。

次に襲ってくるのは、忙しさや慌ただしさを伴う様々な手続きです。

死亡後に行わなければならない手続きには色々なものがありますが、その代表的なものとして葬儀があります。

一般的な葬式の日数は、2~3日間程度です。

病院の医師による死亡判定がなされたら、自宅や斎場で遺体が安置されます。

2日目にお通夜を行い、3日目に告別式を行って火葬するというのが一般的な葬儀の流れです。

お通夜を行った翌日が友引だったり、火葬場との兼ね合いで告別式が2~3日くらいずれ込むこともあります。

告別式を行わず火葬のみの場合は、最短で日で葬儀が終わります。

亡くなってから火葬を行うまでの2~3日間はとにかく忙しくて慌ただしいので、それなりの覚悟が必要です。

死は突然訪れることも多く予め様々な準備をしておくのは難しいことですが、生前に死後のことを考えるのは大事なことです。

元気なうちに考えておけば悲しくなったり不謹慎な雰囲気になったりすることもありませんし、死を前向きにとらえることが出来るようにもなります。

慌ただしくて忙しい葬儀を終えたあとは相続問題なども待ち受けていますので、生きているうちに出来る限りのことをしておきましょう。

具体的にすべきこととしては、依頼する葬儀社や斎場や火葬場や葬儀のスタイルや納骨の方法を決める、法律事務所の弁護士に相談して遺言書を作成して相続人が揉めて険悪なムードにならないようにする、自分で墓石選びをしたりデザインを決めたりしてお墓を用意しておく、エンディングノートに自分の意志をしっかりと書き込んでおく、生前整理で残された遺族が困らないようにするなどがあります。

葬儀の流れ|一般的な葬儀の場合の日数は??