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お通夜と告別式、どちらに参列すべきか迷わないために読んでおきたいこと!


お通夜と告別式、どちらに参列すべきか迷わないために読んでおきたいこと

お通夜と告別式どっちに参加すれば良いか迷ってしまうことも少なくありません。

特に比較的親しい同僚などがなくなった場合などは、すぐに向かったほうが良いと思うも多いものです。

その反面、近頃家族葬も増えており近親者のみで執り行うと言うことが増えていることから、この場合も行っていいのかどうか迷ってしまうことが多いのです。

本来お通夜は、お釈迦様が入滅した時、悲しむ弟子たちがお釈迦様を囲みその教えを一晩中語り合ったと言う事から来ています。

その為、お通夜は次の通り夜通し亡くなった人の魂を守ると言う意味が込められているのが特徴です。

告別式は東洋のルソーと呼ばれる中江兆民が、私本人がなくなったらすぐに火葬にするように指示をしていたため冥福を祈る艶のような儀式を行うことが出来なかったため、その後に彼が埋葬されている墓地で別れをつげたのが始まりと考えられています。

この2つの事柄を通夜は近親者のみで行う風潮が強く、告別式は誰でも参加できると言う風潮があります。

それを受けて、亡くなった人と親しい関係にある場合には通夜に参列し、関係がそれほど深くない場合には告別式に参列することが基本と考えられているのです。

その為、亡くなった人とあまり親しくないと言う場合は、告別式に参加するのが良いものです。ただし近年ではその境界が曖昧になっており、基本的にはその風習を守っていても、告別式に参加できない場合には通夜に参列する等のことがよく行われるのです。

現在ではどちらでも良いと言う風潮が強くなっており、亡くなった人を悼む気持ちがあれば良いと解釈されている面があるのです。

ただし地方によっては厳格にしきたりを守っているところがあったり、また家族の中で様々な思いを持っていると言う人も少なくありません。

あくまでも家族の意思に十分に配慮し、事前に確認するなどといったことを確実に行って、失礼のないように振る舞うことが最も重要となっているのです。

お通夜と告別式、どちらに参列すべきか迷わないために読んでおきたいこと