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妻として義父へ香典を送る際に、おさえるべき3つのポイント!


妻として義父へ香典を送る際に、おさえるべき3つのポイント!

夫の妻として、自分が義父に香典を送る必要性に迫られることは珍しくありません。

未経験だと分からないことが多くて戸惑ってしまいがちです。

心配な人は、以下のポイントを把握しておくと良いでしょう。

それだけでもスムーズに進められるようになります。

最初に迷いやすいのは名前をどうするのかという点です。

こちらに関しては、基本的に一家の代表者である夫の名前を書くことになります。

しかし故人との関係を考えると、妻のほうが親交が深かったというケースもあるでしょう。

その場合は夫婦の連名にしても問題はありません。

妻が追悼の意を積極的に示したい場合も連名にするのが一般的です。

ただし香典自体は一家に一つと決まっているので、夫と別に用意していないように注意してください。

地域の慣習も影響するので、親戚などに前もって確認しておくと安心です。

次に悩みやすいポイントとして香典の金額があげられます。

一般的な相場は知っていても、このケースに関しては把握していない人が多く見受けられます。

基本的に10万円を包んでおけば波風が立つことはありません。

連名にする場合のみ、2倍の20万円にするのが相応しい場合もあります。

また、葬儀の代金を自分たちの世帯も負担しているケースもあるでしょう。

そのときは主催側に属することになるので、そもそも香典は不要となります。

ただし負担している金額にもよるので、判断できない場合は一応包んでおくのが無難です。

不要であれば義父が返却の意思を示すでしょう。

香典を渡すタイミングも重要なポイントの一つです。

受付があれば問題ありませんが、小規模な葬儀などは受付が用意されていないことも少なくありません。

その場合は義父や同居している遺族などに直接手渡すことになります。

すぐに訪れて渡そうとする人もいますが、場合によっては訃報を予期していたような印象を与えかねません。

したがって、他の人たちと足並みをそろえて参列時に渡すのが望ましいです。

妻として義父へ香典を送る際に、おさえるべき3つのポイント!