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告別式の挨拶は難しくない!挨拶が必要な場面とそのまま使える12例文


告別式の挨拶は難しくない!挨拶が必要な場面とそのまま使える12例文

告別式において挨拶をするのは喪主のことが多く、告別式挨拶は難しいように感じます。

ですが、実際のところ告別式挨拶禁句をしっかりとおさえておけば難しいことはありません。

告別式挨拶禁句としては繰り返しを意味している言葉は避けなくてはならないため、再びや続いて、追ってなどの言葉は使わないようにします。

さらに消えるや落ちるといった言葉や生きていたときや急死などの表現も禁句となります。

告別式挨拶の共通点として、本日はお忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございました、という言葉があります。

結びとしては皆さまにお見送りいただき、本人も喜んでいることと存じます。

本日の告別式を滞りなく執り行えることができました、という言葉か、シンプルに本日はご友人の皆様、会社の皆様、お忙しい中ご会葬いただきましてありがとうございました、という言葉を話すようにします。

もし喪主が妻や子供である場合は自分は故人である妻や子であることを話してから故人にまつわる話を一言添え、その後これからの人生、故人との思い出を胸に残された家族で支えあいながら生きていきたいと思います。

故人の生前と同様に皆様のお力をいただければ幸いです、とつなげていくとスムーズにいきます。

夫が喪主の場合は妻が亡くなったことがまだ受け入れられないという気持ちを文章にするのが良く、いまだに故人が亡くなったという事実を受け入れることができません。

ですが、これからは故人が違う世界から私たち家族を見守ってくれると信じて頑張っていきます、などと結んでいきます。

なお、告別式においては喪主以外にも弔辞を述べる役割の人もいます。

弔辞自体は3分程度にまとめる必要があるため、原稿用紙では800字程度となります。

そのため先月お会いした時にはあんなに元気だったのに突然帰らぬ人になった事実を受け入れるのが難しいという言葉をまず述べて思い出を話し、結びにはどうぞ安らかにお眠りください。

本当にありがとうございました、という意味のことを話すようにします。

告別式の挨拶は難しくない!挨拶が必要な場面とそのまま使える12例文