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ベルコ互助会の会費で葬儀を行うための費用をどの程度までカバーできる?どこに費用が多くかかる?

ベルコ互助会の会費でベルコの葬儀費用をどこまでカバーできる?

ベルコ互助会に入って、葬儀のための費用を積み立てておこうと思うけど、実際にベルコでお葬式を行う時にはベルコ互助会の積み立てた会費だけで葬儀費用をまかなえるの?という質問が多いです。

どのくらい互助会の会費で葬儀を行う費用をまかなえるのか?

以下でこのような疑問にお答えしていきます。

ベルコ互助会の会費でベルコの葬儀費用をどこまでカバーできる?

 

ベルコ互助会に支払いして積み立てた掛け金の範囲内で葬儀費用がおさまるのか?

という疑問をお持ちの方に以下でお答えいたします。

ベルコ互助会の会員の掛け金だけで葬儀の費用の全てがまかなえますか?

→ベルコ互助会の会員になっていることでカバーされるサービス内容については、ご契約時に提示した基本的なサービス内容に限られます。

 

ベルコ互助会の葬儀での契約コース内容は、祭壇や霊柩車、棺などの基本的なサービス内容が保証されています。

 

コース内容についてはこちら
↓↓
>>ベルコ互助会のコースはどんなものがある?

 

 

この契約時のサービス内容に含まれてないお寺へのお布施や飲食接待費などの諸費用は追加費用となるため、別途ご請求されることになります。

 

そのため、その分の金額は会員の方であっても自己負担していただくことになります。

 

飲食接待費については、葬儀当日のご親族、参列者の人数によって違ってきますので、必ず担当者が会員の方にご相談して確認した上でお見積りするようにしています

 

ベルコ互助会の会費以外の追加費用が発生する場合、どの部分が多いの?

 ベルコ互助会の会費以外の追加費用が発生する場合、どの部分が多いの?

→ベルコ互助会の契約コース内容でカバーされる部分は、基本的にかかる葬儀一式費用の一部になります。

 

そのため、装飾花を追加し、祭壇を基本的なものよりも立派なものにしてお葬式のグレートをアップすると、基本的な葬儀の費用に金額が追加されて費用が上がってきます。

 

それ以外にかかってくる追加費用を占めている大半は、親族・参列者の方への飲食接待費になります。

 

葬儀を家族葬にした場合には、この飲食接待費をなくすなどして大幅におさえることができます。

 

ですが、実際には葬儀当日になってお焼香に来られる故人の知人友人関係の方もおられますので、結局は家族葬といっても基本的な葬儀一式費用は一般的な葬儀とほぼ同じくらいはかかり、飲食接待費もそこまでおさえられるとは言いきれないようです

 

どの部分の費用をおさえれば、ベルコ互助会の会費以外にあまり費用がかからないですむの?

どの部分の費用をおさえれば、ベルコ互助会の会費以外にあまり費用がかからないですむの?

どうしても葬儀一式費用は最低限かかってきます。

 

あくまで互助会の会費は、葬儀の基本的な費用一式を補完するためのものです。

 

つまり、全てが互助会の会費でまかなえるわけではないということです。

 

しかし、この最低限の葬儀にかかる費用をおさえてしまうと、葬儀としては見栄えがせず、大変寂しいものになってしまいます。

 

そのため、葬儀の質そのものは下げずに費用をできるだけおさえるために、参列者の人数をできるだけおさえ、遺族や親しい間柄の方だけの小規模な葬儀にすれば、飲食接待費用をおさえて行うことができます。

 

ですが、実際、葬儀の当日になると、ごく親しい方のみの参列だけとはいかず、故人の知人友人の方も葬儀に参列しに来られるということになるようで、実際には少ない人数での葬儀にするのは難しいようです

 

ベルコ互助会に加入して葬儀を行った方からの口コミ

ベルコ互助会に加入して葬儀を行った方からの口コミ

(※以下の口コミの内容は、全てhttps://葬儀社の評判.comより引用させていただいたものです。)

下記の①と②の口コミは、ベルコ互助会の会員の方が行った葬儀についての口コミです。

最後の③の口コミだけはベルコ互助会の会員にならずにベルコの会場で葬儀を行った方の口コミになります。

① ②と③の口コミ内容を比較することによって、ベルコ互助会に加入して葬儀を行った場合と、加入せずに葬儀を行った場合の費用の比較がしやすいと思います。

また、①と②の口コミでは、家族葬と一般葬という規模の違う、大小の葬儀の費用を比較できます。

もちろん、地域、飲食接待費の内容、参列者の人数によって、かかってくる追加の費用は全く違ってきますので、一概にこれが基本的な費用の例とは言えません。

あくまでも将来のベルコでの葬儀にかかる費用の参考の一つにしてください。

 

① 2014年、ベルコ(奈良駅前ホール)で葬儀を行った方からの口コミ
(以下、奈良市で葬儀を行った方からの口コミ。

通夜20人、葬儀・告別式25人の家族葬。ベルコに支払った額80万円、お布施20万円)
「親戚の人が働いていたこともあり、対応がはやく、親切な対応をしていただけたので良かったです。

親身になっていろいろな相談にも対応していただきました

葬儀の後の手続きなどもいろいろ教えていただいたので助かりました。

互助会に入っていたので特典もあり、現金の支払いも少し負担が少なかったので、互助会に入っていて良かったと思います。

悪かった点は、いろいろとプラスしていくと、結局かなりの予算オーバーになっていってしまいました。

やっぱり営業の人は口が上手いからついついプラスになっていってしまいました。

これからの葬儀の対応は、高齢化か進み一人暮らしの人が増えると思うので、そのニーズにあった葬儀のやり方を考えていっていただきたいです。

引用:葬儀社の評判 | ベルコ(奈良駅前ホール)の評判、口コミ(2014年、奈良市、家族葬)

 

② ベルコ(シティーホール札幌西)で葬儀を行った方からの口コミ(2017年)

(以下、札幌市で葬儀を行った方からの口コミ。

通夜参列者80人、葬儀・告別式参列者50人の一般葬。

ベルコに支払った額は185万円、お布施5万円)

「互助会の積み立てがあったので、それを使いましたが、一般葬でしたので、それなりの料金はかかりました。

担当者のお二人が、とても親切で、てきぱきとしていて、お通夜から告別式まで、スムーズに終えることができました。

通夜の夜は、大部屋での宿泊だったので、せめて4、5人ずつ宿泊できる部屋があるといいと思います。

ベッドのほうが楽な高齢者もいましたので、そこらへんは対応が必要かもしれません。

料金については、項目ごとに明示されていたので、安心できました。

互助会の積み立てがあったので、それを使いましたが、一般葬でしたので、それなりの料金はかかりましたが、致し方ないと思います。

トラブルというほどのものではありませんが、香典帳のお名前と香典の金額が合っていなかった方が何名分かありました。

派遣社員2名の方が受付で香典を預かってくださっていたのですが、1名は新人のようでした。

この件につきましては、のちほど、葬儀社の担当者にお伝えしたところ、驚いていました。

もちろん、謝罪もありましたので、不満には思っていません。」

年金暮らしの人に高額なお葬式を行うのは難しいと思うので、誰でも葬儀ができるようなプランを考えていくべきだと思います。

私は、予算はオーバーしたけど、ベルコでお葬式をあげたのはスタッフの対応、葬儀社の対応が良かったので、選んで良かったです。」

引用:葬儀社の評判 | ベルコの評判、口コミ(2017年、札幌市、一般葬)

 

③ 互助会に加入せずにベルコ(ベルコ小阪駅前ホール)で葬儀を行った方からの口コミ
(以下、東大阪市で葬儀を行った方からの口コミ。通夜参列者9人、葬儀・告別式参列者9人の家族葬。ベルコに支払った額は220万円、互助会に加入せず、積み立てなし)

「一つ一つの気遣いがとても有難かったです。

私の祖父の葬式で、当時私の子供が生後4ヶ月ほどだったのですが、子供を寝かせるための簡易的なベッドを食事の会場に作ってくださったり、毛布を持ってきてくださったりと、とても気遣っていただきました。

お葬式中に娘が眠たくてぐずってしまい、途中で控え室に戻った際も、父と一緒にこちらの様子を見に来て下さり、祖父ときちんと最後のお別れをすることができました。

葬儀社の皆様には当たり前の対応だったのかもしれませんが、その一つ一つの気遣いが、とても有難かったです。

料金については、やはり頭を悩ませるところではありますが、故人に送るのにあまりにも簡素なのもどうかと思うので、安くても150万円ぐらいが妥当なのでしょうか。」

引用:葬儀社の評判 | ベルコ(ベルコ小阪駅前ホール)の評判、口コミ(2019年、東大阪市、家族葬、220万円、互助会積立なし)

 

ベルコで葬儀を行った方の口コミからわかること

葬儀費用の全国の平均額は195万円で、約200万円前後が葬儀費用の相場です。
(日本消費者協会2017年葬儀についてのアンケート調査によるもの)

 

この葬儀費用には、葬儀一式費用、返礼品および飲食接待費用、お布施などの宗教者に支払う費用が含まれています。

 

そういう意味では、ベルコの葬儀の費用は、それほど安いとは言えないといえます。

 

そして、一般的な葬儀をとり行なう場合には、葬儀費用がお通夜と告別式の2日間にわたるため、会場費、飲食接待費・返礼品の費用、そしてお布施も2倍かかります。

 

ですが、ご遺族の方が満足されるような質の高い葬儀の内容を提供できているようです。

 

そういう理由で、ベルコが日本で年間55万件と最多の葬儀を行っている葬儀社だといえます。

 

葬儀は、故人とご遺族にとって思い出深い人生の大切なセレモニーです。

 

そのため、上記の口コミにも書かれているように、予算を切りつめてあまりに簡素なものにするのもどうなのでしょうか。

 

とはいっても、急に葬儀を行うことになった場合、200万円近くの大金を負担するのは大変です。

 

そのため、ベルコで葬儀を行うことをお考えの方々にできるだけ少ない費用で満足していただける葬儀を行っていただけるように、ベルコの互助会の会員となり葬儀費用を積み立てておく互助会制度を設け、オススメしています。

 

まとめ
~ベルコ互助会の会費で葬儀費用をできるだけカバーするために~

ベルコ互助会の会費の中でできるだけ葬儀費用をおさえるためのポイントを以下にお伝えします。ベルコ互助会の会費内で葬儀費用をおさえるためのポイントは以下の通りです。

 

① ベルコ互助会の会費、つまり毎月の掛け金で積み立てしているのは、葬儀費用一式の基本的な内容を補うための掛け金であるため、互助会の会費だけで全てをまかなうことはできない。

※お寺から呼んだ宗教者(僧侶など)に支払うお布施や、飲食接待費、祭壇を装飾を追加すると、別途追加費用が発生します。

 

② そのため、予期せぬ追加費用が多くならないように葬儀の費用の予算をあらかじめベルコの担当者に伝えておき、見積りをしてもらう、あるいは葬儀費用のシミュレーションをしておくのが良い。

※予算を担当者に伝えておくことで、祭壇などの装飾などは予算に余裕があれば追加することにするようにするなど、大まかな葬儀プランを立てておくことができるからです。

 

いかがでしたでしょうか?

まずは葬儀の費用で特に多く占める部分がどこか、葬儀費用のポイントをしっかりとおさえておくことが大切です。

 

葬儀の費用一式に含まれている細かい内容についてはベルコの担当者に質問していただければ、丁寧に説明をさせていただきます。

 

急な出費を防ぐために、あらかじめ葬儀費用を準備する目的で互助会に加入して、積み立てシステムを利用して互助会の特典を最大限に活用すれば、葬儀費用が大幅におさえられるということです。

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鈴木美代子

鈴木 美代子

フリーライター 。 生活全般、 海外投資や不動産投資、 能力開発、 ビジネス関連サイトの記事の執筆を手がける ライター歴 4 年目の ライター。 お金の節約サイト「マネーの達人」 https://manetatsu.com/author/suzukimiyoko/ ほか、 ライター実績多数。

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