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互助会に加入して葬儀をしたほうが良いの?互助会の葬儀の費用を徹底分析!

2021-03-14

互助会に加入して葬儀をしたほうが良いの?互助会の葬儀の費用を徹底分析!

葬儀を行う準備をしておきたいと思っているけど、互助会に加入したらコストパフォーマンスや葬儀の内容はいいのかな?

と疑問を持っている方が多いようです。

では、葬儀を行う前にあらかじめ互助会に加入しておくと、なぜいいのでしょうか?

互助会に加入した上で葬儀を行う葬儀についての内容を詳しく分析してみます

 

 

互助会に加入して葬儀に備えておく意味

互助会に加入して葬儀に備えておく意味

 

葬儀にかかる平均金額は、196万円。

急にある日突然に、家族が亡くなり、どうしたらいい?葬儀には大きな出費もかかるし・・。

こういう急な葬儀の対応できるように備えておくためにあるのが互助会。

 

葬儀にかかる費用は、日本消費者協会が行った「第11回葬儀についてのアンケート調査(2017年)によれば、全国の平均額が196万円で、約200万円近い大きなお金が急に必要になるのです

 

もちろん、葬儀の規模、種類、宗教・宗派によっても費用は違いがありますが、想像していた以上に大きなお金が動くことになるのが葬儀です。

 

さらに、平均的な葬儀にかかる費用の内訳は、葬儀一式費用127万円、飲食接待費45万円、お布施51万円という数字が統計で出ています。

 

こういう葬儀の急な出費に備えるにはどうしたらいいの?と考えている方は、次の詳しい内容を読んでください。

 

互助会について知りたい方は下記記事をご覧下さい!
↓↓
>>互助会とはどんなもの?仕組み、メリットとデメリットを知り、冠婚葬祭に備えておこう!

 

互助会は預金とは違い、葬儀のサービスを受けられるという形での準備

あらかじめそのためのお金を自分で準備しておかなければいけません。

 

銀行に葬儀のためのお金を預金しておくという工夫をするなど、生活費と別にしてお金を貯めておくことでもいいと思います。

しかし、葬儀費用のためのお金として生活費と別の口座に積み立てておいたとしても、生活する中で必要になった時には使ってしまうかもしれません。

 

そのため、将来のいつの時点で必要になるのかわからない葬儀のための用意をお金の形でなく、「葬儀そのもののサービスを受けられる形」にして準備しておく、これが互助会に加入しておくことが互助会制度がある本来の意味です。

 

互助会に加入しておくことで急に葬儀費用の出費が必要になって様々な対応しなければならない時でも、費用面の準備だけでなく電話一本だけで葬儀についての疑問・相談に応えてくれる窓口を持っているという安心を準備しておくことができるのです。

 

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互助会で葬儀を行う場合の費用と内容の内訳

互助会で葬儀を行う場合の費用と内容の内訳

参考:【公式】佐世保・唐津|家族葬専門 ひかり苑暴露!一般的な互助会に加入した場合のお葬式費用の見積もりの内訳を徹底解説します!

 

葬儀費用の中で「葬儀一式費用」と一括りにされている費用の中身は何?

 

葬儀一式費用の中で約30~50%と最も多くを占めるのが「祭壇使用料」。

この祭壇を立派なものにしようと思うと、かなりの高額な金額になるというのです。

 

その「祭壇使用料」が高額な分、互助会の会員になっていれば、大幅に値引きをしてもらえるため、互助会の会員の方はお得感が強く感じられる部分なのです。

 

葬儀一式費用の中の「祭壇使用料」が約50%程度を占めます。

そのため、葬儀社によって金額が様々なのですが、簡素なものから高価な見栄えのするものまで祭壇にランクがあり、葬儀の見栄えを立派にしようとするならば、それだけ「祭壇使用料」に高い費用を支払うことになります。

 

葬儀社の中には200万円に近い「祭壇使用料」をとる会社もあるようです。

 

葬儀の雰囲気を盛り上げ、演出してくれる音楽などの演出の費用

葬儀費用で意外に高額な費用になるのが献奏される音楽、告別式の中で流してセレモニーの雰囲気を盛り上げてくれる音楽。

 

演奏者を呼んでの献奏ともなると、相当な高額の追加費用がかかります。

 

演奏者の生の演奏によって故人の告別式を執り行う「音楽葬」というものもありますが、このような特殊な演出、効果を出す葬儀を行うとなると、当然ですがそれだけ高額の追加費用がかかります。

 

告別式の参列する方への接待費

どれだけの人数の参列者がお通夜とお葬式に来られるのかの人数にもよりますし、返礼の品や飲食する内容・質などによって違いが出てきますが、葬儀の中で接待費の占める割合も結構多いのです。

 

一般的な葬儀では、参列者の人数は事前に予想がつきにくいということはあります。

 

そのため、ここ最近の葬儀では始めからご遺族やごく親しい間柄の方だけで行う小規模のお葬式や、家族葬にすることを決めておき、接待費にかかる費用をおさえるという葬儀の内容も増えてきているようです。

 

特に最近の葬儀では事前に葬儀にかかる費用や内容を自分で調べておいて、自分自身や家族に合わせて最適な葬儀のタイプを選ぶようになってきているようです。

 

そのためには、葬儀についてのあれこれ細かいことを調べておく必要がありますね。

 

互助会は、どういう葬儀をするのに適している?どういう人に適している?

互助会は、どういう葬儀をするのに適している?どういう人に適している?

家の近くにある設備の良い会場やアクセスの良い葬儀の会場があるので、その葬儀社の会場で行ってもらおうと考えている場合、葬儀の会場を運営する会社が互助会のシステムをやっている葬儀社ならば、互助会に加入して特典を利用するのがかなりお得です。

加入するのとしないのでは約30%~50%の料金の差が出ます

 

ですから、こういう場合は互助会のサービス特典を利用しないともったいないです。

 

それは、そういった葬儀社がもともと会員向けに互助会の割引を利用して葬儀をするような料金設定をしているからです。

 

そのため、互助会制度を利用して葬儀を行わないと、当然ですが大幅な割引特典を利用できず、一般の料金で利用しなくてはなりません。つまり、会員の方の費用に比べ、かなり割高になります。

 

ただし、互助会についての考え方は、人それぞれです。

 

あらかじめ、葬儀をする場所を決めておきたい、相談できる窓口を用意しておいて安心したい、お金を葬儀ように積み立てておきたいという人には互助会のシステムはおすすめです。

 

互助会の会員になって葬儀を行うことをお考えの方は、自分で葬儀のための費用を出すことを考えている方が多いようです。

 

契約時に自分に合う葬儀のプランが本当にその金額に見合う価値がある内容のものかということを冷静に考える必要があります。

 

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すぐに互助会を決めずに何社かの互助会を比較するとよい

すぐに互助会を決めずに何社かの互助会を比較するとよい

互助会の制度を設けている葬儀社では、葬儀の会場の無料見学会を随時行っているようです。

 

こういった葬儀の会場の見学会の機会を利用して準備をしておき、急な葬儀をする時になってもあわてることにならないように葬儀の準備として大まかなプランをたてておくといいです。

 

互助会の会員になる前に互助会を選ぶポイントをおさえておく

互助会の会員になる前に互助会を選ぶポイントをおさえておく

互助会は、日本全国にたくさんあります。

 

そのため、どの互助会の入っておいたらいいのだろう?と迷う方も多いでしょう。

 

そういう方は次のポイントをおさえて確認しておくと自分に合った互助会を見つけられやすいと思います。

 

【互助会を選ぶ時におさえておくべきポイント】

  1. 葬儀をすることになる地域の近くに葬儀の会場をもっている
  2. 毎月支払う掛け金が無理なく設定されている
  3. 自分が希望する葬儀プランがあり、葬儀会場の設備が整っている
  4. もしも互助会を解約することになった場合、手数料が適正である

 

もし互助会の契約をする前のご相談時に質問や困っていることがあれば、気軽に互助会の担当者に相談しましょう。

 

その時に対応が良いと自分が感じた互助会の会員になるというのでもいいと思います。

 

担当者の対応が良い互助会は、サービスが良い互助会と言えると思います

 

急に葬儀が必要になった場合を除き、事前にしっかりと自分に合う互助会はどこかを見定めてから互助会の会員契約をした方が後悔することがなくていいです

 

互助会のある葬儀社のポイントについて詳しくはこちら
↓↓
葬儀を行う葬儀社を比較する時のポイントはどこ?互助会のある葬儀社を比較するためのポイントをおさえておこう!

 

身内だけの家族葬をする場合でも互助会に入っておいた方がいい?

身内だけの家族葬をする場合でも互助会に入っておいた方がいい?

身内だけの小規模な葬儀、家族葬を最近やる方が年々増えてきています。

 

確かに、葬儀に参列者の人数が増えれば、それだけ接待費、返礼品のための費用がかさんできます。
ですが、家族葬といっても、一概に安く済むというわけではないです

 

基本的に葬儀費用として掛かる会場費、祭壇や霊柩車、火葬場、棺などの基本的な葬儀費用については通常の葬儀とほぼ同じくらいかかるからです。

 

家族葬を専門にしている葬儀社もありますし、全国に葬儀の会場も有する大規模な葬儀社でも小さな斎場を用意しているところもあります。

 

料金だけを見れば、家族葬専門の葬儀社のほうがコストパフォーマンスは良いのですが、会場の設備や接客などのサービスの質を見ればバラバラです

 

良い内容の葬儀をしてもらえなければ葬儀という故人と遺族の人生の大切なセレモニーにお金をかける意味がありません。

 

良い葬儀を行う葬儀場・葬儀社を見分けるポイントとしては、どれだけの葬儀の実績があるか、そして対応するスタッフ、会社担当者の服装がきちんとしているか、接客時の言葉づかいなどを注意して見てみると、その葬儀社の質がわかります

 

 

まとめ

人生の大切なセレモニーである葬儀をベストなものにするために互助会システムでの葬儀のポイントをおさらいしておきます。

 

まずは、どんな葬儀をあげたいか、規模や形式を考えて互助会の契約をする前に遠慮なく葬儀社の担当者に質問や相談をし、自分に合う予算で最適な葬儀のプランを選ぶようにするといいです。

 

互助会の会社を選ぶ時におさえておくべきポイントとしては、

  • 葬儀をする予定の地域の近くにアクセスがいい会場がある
  • 毎月支払う掛け金が無理なく設定されている
  • 自分に合った葬儀のプランをしてくれる
  • 互助会を解約することになった場合の手数料が適正

 

こういったポイントをしっかりとおさえておけば、互助会のシステムを上手に利用して葬儀を行うことができるでしょう。

 

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鈴木 美代子

フリーライター 。 生活全般、 海外投資や不動産投資、 能力開発、 ビジネス関連サイトの記事の執筆を手がける ライター歴 4 年目の ライター。 お金の節約サイト「マネーの達人」 https://manetatsu.com/author/suzukimiyoko/ ほか、 ライター実績多数。

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