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種類豊富な葬儀のあり方!今話題の葬儀って?


種類豊富な葬儀のあり方!今話題の葬儀って?

近年の日本では、故人の思いや家庭の自由などにより、さまざまな葬儀の形式がとられるようになってきています。

以前までは故人と生前に交流の目立った友人や知人などが集まって、通夜から告別式までを執り行う一般葬が主流となっていました。

その他に故人が勤務していた企業において葬儀を行う社葬とよばれるものも、よく知られているものの一つと言えるでしょう。

近年では葬儀の種類も様々なものが扱われるようになり、近年人気を集めているものが故人との別れをゆっくりと過ごしたいという思いから、遺族やごく親しい知人だけで葬儀を執り行う家族葬を選択する家庭が増えてきています。

このようにさまざまな葬儀の種類がありますが、その仲でも今話題の葬儀として知られているものが、自然葬と呼ばれるスタイルです。

自然に帰りたいという思いから、お墓ではなく外に遺骨を埋めたり散骨したりする埋葬方法です。

法律により埋葬できる地域や場所が限定されることにもなりますが、故人の思いも遺族の思いも強く残ることから、現在話題の葬儀となっています。

一言で自然葬といっても様々なものがありますが、その一つに挙げられるものが樹木葬と呼ばれるものです。

里山の一部を利用して木々の根元に遺骨を埋めたり、シンボルツリーを植えるなどして区画整理を行うなどの形式がとられています。

そして広大な海に遺骨を散骨するスタイルが海洋葬と呼ばれるものです。

専用の船に乗り、陸から1から2時間程度の沖合いで散骨をするスタイルです。

船を貸し切ったり、何組か合同でチャーターするなどの方法があり、その方法により料金も異なります。そして近年では空中葬とよばれるスタイルも人気を集めます。

遺骨をバルーンの中に入れて空に飛ばすといったもので、高度30キロほどの成層圏に達すると風船が破裂して散骨されるといったスタイルです。

さらに珍しいものとしては宇宙葬と呼ばれるものがあります。遺骨を納めたらそれをロケットで打ち上げて、宇宙で散骨するといったものです。

種類豊富な葬儀のあり方!今話題の葬儀って?