葬儀に関する不安や疑問を一挙解決!マナーや豆知識など、
終活も含め、様々なお役立ち情報をお届けします。

twitter facebook

葬儀が終わった後の手続きをまとめてみました!


葬儀が終わった後の手続きをまとめてみました

葬儀が終わったからといって安心することはできずに、葬儀終了後にも様々な手続きが必要となります。

バタバタと葬儀が済んでほっと一息つきたいところですが、その後に行わなければならない様々な葬儀の手続きについて、把握しておく必要があります。

葬儀後の手続きとして優先度の高いものには、生命保険の死亡保険金の請求、所得税準確定申告納税、国民健康保険の脱退、年金受給権者死亡届、相続税の申告や納税、相続の放棄などがあげられます。

期限が一番迫っているものが国民健康保険の脱退であり、期限は十四日以内です。

市区町村国民健康保険窓口で手続きを行います。

また年金受給権者死亡届は国民年金が十四日以内、そのほかの年金は十日以内と期限が定められているので十分に注意しましょう。

相続の放棄を行うのであれば、3カ月以内に住所地の家庭裁判所で行います。

相続が確定後に行うものとしては、不動産名義変更や預貯金の名義変更、自動車所有権の移転、クレジットカードの解約や各種公共料金の名義変更が挙げられます。

そして補助金や給付金等にかかわるものも忘れてはなりません。

葬儀が終わった後にもらえるお金もあるので、自分が該当するかどうかを確認し、該当するようであれば申請する必要があります。

国民年金の一時死亡金請求や国民健康保険の葬儀費用の請求、国民年金遺族基礎年金請求などがあげられます。

そして期限は定められていないけれども、できる限り早く手続きした方がよいのでは、パスポートや携帯電話の名義変更や解約、運転免許証の返却が挙げられます。

このようにたくさんの手続きを行わなければならないことがわかります。

特に預貯金や不動産などの各種名義変更に関しては、申請ごとに集める書類や申請方法なども異なります。

非常に手間もかかり大変ですが、どれもやらなければならないことなので忘れずにしっかりと行いましょう。

自分で自信がない場合には、業者に依頼することでスムーズに手続きが進められるようにサポートしてもらえます。

葬儀が終わった後の手続きをまとめてみました