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直葬を考えてる人が必ず知っておくこと!マナーと費用


直葬を考えてる人が必ず知っておくこと!マナーと費用

葬儀にも様々な種類がありますが、最近は直葬と呼ばれるものが流行しています。

直葬とは、お坊さんを呼ばずに火葬のみを行うスタイルです。

お金をかけない葬儀が流行している中で、このような葬儀も今後ますます増えていくことが予想できます。そこで知っておきたいのは、直葬のマナーと直葬の費用になります。

マナーの一つは、服装に関することです。

服装は喪服がよいのかそれとも普段着で良いのか迷う人も多いですが、一般的には親族も親族以外も喪服を着用するのが常識となっています。

ただ、喪主の方で普段着でもよいとの連絡があれば、特に喪服でなくても問題ありません。

とはいえ、普段着といっても派手な服装は避けなければいけません。

女性の場合には、スカートは膝が出ないぐらいの長さのものにしておきましょう。

香典を出す必要があるか問題になりますが、一般的には直葬の場合でも香典を出すのがマナーになっています。

もちろん喪主から「香典は必要ありません」との連絡があれば別ですが、そうでなければ香典を用意しておくことが必要です。

直葬の場合には、食事の場は設けていない傾向があります。

そのため、比較的短い時間で終了すると考えておくべきです。

集合場所が火葬場の場合には、1時間前後で解散することが多くなります。

葬儀に参列するならば、どこで食事をするかあらかじめ決めておいた方がよいこともあるでしょう。

参加する側の費用は、通常香典のみとなります。

直葬の香典の相場ですが、祖父母が亡くなった場合には1万円から3万円ほどになっています。

両親の場合は5万円から10万円ぐらいを相場と考えておきましょう。

おじさんやおばさんなどの親族が亡くなった場合は、1万円ぐらいが相場になります。

親族以外の人が亡くなった時は、5000円ぐらいを包んでおきましょう。

香典には新札は使わないのが決まりです。

主催する立場の費用は、火葬場の費用と引き出物の用意をしておけば問題ありません。

葬儀場を使わないならば、15万円から20万円程度で葬儀を行うことが可能になります。

直葬を考えてる人が必ず知っておくこと!マナーと費用