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通夜へ参列する時の正しい服装と絶対知っておくべきマナー


通夜へ参列する時の正しい服装と絶対知っておくべきマナー

通夜に参列する際の正しい服装は、男女共、喪服着用です。通夜は亡くなった当日に行われるため、参列者にも時間はないものです。

18時頃から行われることが一般的なので、会社帰りに参列する可能性はあります。

その場合には地味な色で肌の露出が少ない平服が好ましいです。

通夜に参列する際の正しい服装は喪服です。男性は黒色で光沢素材ではないスーツで、ジャケットはシングルでもダブルでも良いのですが、パンツは裾がシングルタイプを選びます。

ワイシャツは白無地でレギュラーカラー、ネクタイは光沢のない黒無地です。

靴下も黒無地で靴は革靴で金具などの飾りがなく紐で結ぶタイプを履きます。

女性の喪服は、黒色光沢素材ではなく、アンサンブルやワンピース、パンツスーツなどです。

スカートは膝が隠れる程度の丈が一般的で、夏は露出を避けるために袖丈は5分袖までです。

ストッキングは30デニール以下の肌が透ける黒色のストッキングで、タイツは不適切です。

靴は布か皮のタイプで、ヒールの高いパンプスやサンダルはマナー違反となります。

最低限必要な持ち物のマナーは、香典と数珠です。香典に使用するお金は新札は使用せず、あまり折り目のついていないお金を使用します。

新札以外がない場合には、お札に折り目をつけて使います。

不祝儀袋は袱紗に包んで香典を持っていくことはマナーです。数珠は自分の宗派のものや、全ての宗派で使用できる略式の数珠を持参します。

通夜に参列する際、遺族にお会いした際や受付けでは、故人を悼み、遺族を思いやるお悔みの言葉をかけることもマナーです。

その際には、その場に相応しくない言葉や不幸が重なるような言葉などは避けます。

通夜へ参列する時の正しい服装と絶対知っておくべきマナー