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葬儀会社で働く人の実態とは?!


葬儀会社で働く人の実態とは?!

葬儀会社で働いている人にもいろいろなタイプがいますが、死に対して様々な価値観を持っている方が多いのが実情です。

しかし、人の死にいちいち動揺していたら仕事になりませんし、他人が苦手とすることでも苦手意識を持っていないことは確かと言えます。

葬儀会社の中にも資格を取得している人が存在しますが、これは厚生労働省が認定している葬祭ディレクターというものです。

1級と2級があり20000人以上の人がこの試験に合格していると言われ、この資格を取得していると一定以上の知識を持っているとみなされます。

葬儀業界は、間違いなくこれから高齢化社会になっていくため発展が予測される業界です。

儲けたいと考えている人が多いですが、お金がなくても大事な家族をあたたかく送りたいと考えている方のサポートに尽力する人も中にはいます。

ですが一般的には家族がなくなった時に細かいお金の計算が出来るひとは少ないため、どさくさに紛れて高いコースやメニューを提案して仕事をとる人が多い業界なのが実情です。

大手は特に、駅前の利便性の良い土地に葬儀場を構えているケースも多いため、葬儀にかかる一つ一つの品を選択する時にも利用者の懐具合に合わせて高いものを提案してくるケースが多くなっています。

彼らはそれが仕事ですので当たり前にやっていますが、利用者からすると人の死に付け込んでいるとみられるケースも多いです。

病院やお寺と提携している葬儀会社も多いので、作業的にどんどん値段が高くなったりすることもあります。

比較的ドライな人が多く、なんでもお金という考えに基づいて冷徹に仕事をしている人も多いです。

しかし、長引く不況で多くの利用者がコンパクトな家族葬を望むようになってきているため、そうしたニーズにこたえられる葬儀会社が求められつつあります。

利用者に合ったプランを提案し、満足してもらえる式を執り行うことが出来るスタッフが求められています。しかし、実際にはそうではないケースが目立つといえるでしょう。

葬儀会社で働く人の実態とは?!