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会葬礼状を手作りしてみた!家族葬におけるお手軽会葬礼状の作り方!


会葬礼状を手作りしてみた。家族葬におけるお手軽会葬礼状の作り方

葬儀を行った場合、参列してくれた人々に対して感謝を伝える会葬礼状を送ります。

昔は葬儀が終わった後に送るのが一般的でしたが、最近では通夜や葬儀の際に渡すことが多くなっています。

葬儀に参列していない場合でも、香典をもらった場合は会葬礼状を渡します。

会葬礼状の内容は家庭によって異なりますが、文面に句読点を入れないのが特徴です。

最近は家族葬が増え、参列者が遺族だけの場合は香典を全て断るケースも増えています。

そのような場合は会葬礼状を作らないこともあります。

一般的には家族葬でも遺族以外の友人などが葬儀に参列する場合は、香典返しと一緒に会葬礼状も用意しておきます。

会葬礼状は書き方が決まっているので、フォーマットに合わせれば簡単にオリジナルの礼状を作ることができます。

最低限のマナーさえ守れば、オリジナルの礼状でも問題はないです。

故人の名前とお礼の言葉、結びの言葉に加えて差出人は必ず書いておきます。

パソコンと専用ソフトがあれば、会葬礼状の作り方は簡単です。

少し手間がかかりますが、Wordでも作成できます。

会葬用のハガキは販売されていませんが、郵便局で会葬用に使いたいと相談すれば適したサイズのハガキを用意してくれます。

Wordを使う場合は、ページ設定で用紙サイズをハガキに設定します。

自宅にあるプリンターがレーザープリンターなら問題ないですが、インクジェットプリンターの場合はインクジェット用のハガキの方が適しています。

ネット上にはフリー素材の台紙が数多く存在しています。

気に入ったデザインの台紙をダウンロードすれば、オリジナルの会葬礼状を手軽に作成することができます。

ハガキサイズの白い台紙を使って印刷することも可能です。

葬儀業印刷向けのアプリケーションも販売されていますが、パソコンに付属しているソフトでも美しい礼状を仕上げることができます。

オリジナリティがある会葬礼状の方が、味わいがあって感謝の気持ちが伝わりやすいというメリットがあります。

会葬礼状を手作りしてみた。家族葬におけるお手軽会葬礼状の作り方